Unity道場 名古屋スペシャル -Automotive編-

Description
Unityの自動車関連の最新情報を学べるセミナーとして「Unity道場」を自動車業界に向けにアレンジし、名古屋にて初開催!

100年に一度の大変革の時代を生き抜くため、自動車業界で活用されているUnityの最新情報をお届けするとともに、世界中で活用されているUnityの最新情報をお届けするとともに、デザイン、エンジニアリング、セールス&マーケティングの各分野でリードする国内各企業より活用事例をご講演いただきます。

また、会場ではHMI(Human Machine Interface)、カーコンフィグレータ、Varjo社の新型HMDの実機を展示して体験の場を設けたりの実機を展示して体験の場を設けたり、登壇者、来場者が交流できる懇親会も予定しております。

2019年も残りわずかとなりました。年内にUnityを学び、触れ、そして2020年は業務改革の大きな礎となるよう、皆様のご参加をお待ち申し上げます。


■イベントスケジュール

◆12:30 開場

◆13:00-13:10 開会のご挨拶

◆13:10-13:30 リアルタイム3D技術を導入するために
登壇:中嶋 雅浩(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
プロフィール:製造業での3DCG技術の活用と発展を目指し、10年以上に渡りエンジニア、セールス、コンサルタント等の様々な役割でお客様を支援。2019年6月よりUnity Technologies Japanに加わり、活動の範囲をリアルタイム3D技術へと広げる。

講演内容:CASE、MaaS、Experience、自動車産業におけるデジタル技術への投資の必然性は、もはや避けることのできない現実です。変革の時代にどう舵を切るのか、技術のトレンドや海外EOMの動向を元に、2020年に向けたリアルタイム3D技術との付き合い方を考えます。

◆13:35-14:05 HMI及び自動運転におけるUnity活用事例
登壇:町屋 直裕(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
プロフィール:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの事業開発マネージャーとして自動車・輸送機器チームに所属。自動車部品サプライヤー、CAD・CAM・CAEメーカーを経て、ユニティー・テクノロジーズ・ジャパンに入社。現在は、自動車・輸送機器業界においてUnityによる課題解決に注力。

講演内容:Unityの本領の一つであるHMI(Human Machine Interface)、そしてUnity独自の自動運転向けソリューションとしてSimViz Solutionを事例を交えながらご紹介させて頂きます。

◆14:15-14:45 Coming soon
登壇:Coming soon
プロフィール:Coming soon
講演内容:Coming soon

◆14:50-15:30 Unityのグラフィックス表現の進化とソリューションでの活用
登壇:Luis Paolino(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
プロフィール:Unityコンテンツやプロジェクト制作のスコーピング、スケジューリング、クリエイティブ ディレクションおよび配信を管理しています。テクニカルアーティストとして11年以上のリアルタイムコンテンツ開発に携わりました。

講演内容:リアルタイムレンダリングを現場で活用しようと検討しているデザイナーの方々に向けて、Unity のグラフィックスについて説明します。Unity Japan オフィスやレイトレーシングデモなど、最新の応用事例を交えて説明します。

◆15:40-16:10 Unity導入から活用までの開発フローを大公開
登壇:猿渡 義市(株式会社 日南)
プロフィール:プロダクトデザイナーを経て日産デザインセンターで25年間自動車のデザイン業務に従事。自らクレイモデリング・デジタルモデリング・ビジュアライデーションを行う。2015年に株式会社 日南 デザインディレクターに就任。2018年に同社取締役・デザイン本部長に就任しデザイン業務を拡大。現在はデジタルデザインワークフロー開発、3Dソフト・ハードの開発にも参し、家電から自動車まで幅広くデザインコンサルに従事。

講演内容:本講演では、Unityほば初心者の我々が挑戦した実績を4つのチャプターでご紹介致します。
①導入編・ワークショップ
②応用編・Alias sub-Dモデリングと連携したVRコンテンツ制作
③実践編・CEATECに共同出展したオフグリット型コネクティドハウス「OUTPOST」の生活を仮想体験できるVRコンテンツの制作プロセス(体験デモンストレーション含)
④Labo編・Gravity sketchと連携したクイックスケッチからの走行アニメーション制作

◆16:15-16:45 HoloLens 2の事例
登壇: 栢野 浩一(トヨタ自動車株式会社)

プロフィール:トヨタ自動車のデジタルエンジニアリング、3Dデータ活用を20年にわたり企画推進。最近ではAR/VR/MR/HoloLens活用のプロジェクトリーダとして業務改善に取組中。
講演内容:トヨタ自動車で進めている デジタルトランスフォーメーション、xR テクノロジーの活用方法や利用シーンについて、”最新” の HoloLens 活用事例を中心にご紹介します。

◆16:55-17:35 オートモーティブ向け Unity 導入ハンズオン
登壇: Alex Hughes(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
プロフィール:イギリス、オックスフォード出身。10年以上リアルタイムCAD CG XR ヴィジュアライゼーション分野で国内主要な自動車企業と共にサービス、ソリューションの開発に携わり様々な実績を残す。3年前から独自のインディゲームブランド・ROBOSARU Gamesを立ち上げ、Unityゲーム開発者としての顔も持つ。現在、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのオートモーティブ部門のソールションエンジニアを担当。

講演内容:オートモーティブ分野に特化した Unity 利用についてデモを交えて説明します。PiXYZ と Unity を導入することで、CAD データのビジュアリゼーションワークフローを構築することができます。

◆17:40-18:10 Unityは難しくない!Asset StoreとPackage Managerの活用術
登壇: 荒川 巧也(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
プロフィール:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社所属。ユニティではTrainerとしてUnityに関する資料作成およびワークショップ実施などUnity導入支援業務を行っています。また個人的な活動としてUnityに関する書籍を執筆しています。ユニティの中の人として、そして個人的な活動としてUnityを広めることで世の中を面白くしていきたいと考えています。

講演内容:Asset StoreとPackage Managerというインフラを利用することで後から簡単にUnityに機能を追加することができます。そして、これらのインフラを利用すればほとんどコードを書かずにコンテンツ作りを始めることができます。
このセッションでは、具体的にAsset StoreやPackage Managerの導入方法および具体的にこれらインフラを使いこなせばどのようなことができるのかをご紹介いたします。

◆18:15-18:20 閉会のご挨拶 ~ 懇親会案内

◆18:20-20:00 懇親会








Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#492543 2019-11-08 13:23:41
Wed Nov 27, 2019
1:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス
Tickets
一般
Venue Address
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1 Japan
Organizer
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
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